チャイナ(華夏)正合知識産権代理事務所は、1985年4月1日に設立された中国において最も古い歴史ある特許事務所の1つであります。 1985年4月1日、中国の特許制度が設立されたときから、チャイナ(華夏)正合知識産権代理事務所が、中国交通省傘下の特許代理事務所(交通省特許事務所)として特許、意匠ならびに商標の出願業務を代理し、2001年4月に事務所が民営化され、また、2006年に中国政府(知的財産権局)から渉外事務所の認定を受けると同時に現在の所名に改名して渉外事務所としてスタートしました。
その20数年の歴史の中で、チャイナ(華夏)正合知識産権代理事務所は、多くの国内外のクライアントの特許出願、商標登録出願を始め、無効審判、侵害訴訟などを代理し、豊富な経験と実績を蓄積して参りました。
21世紀を迎え、中国の改革開放政策がより進展する一方、特許をめぐる紛争が多発しています。また、同時に中国企業の外国への出願意欲も高まり、国外での権利紛争も多発しています。これらのことは、特許代理事務所に対して、出願から権利行使まで、トータルで、さらなる高品質の対応力が要請されています。 チャイナ(華夏)正合知識産権代理事務所は、その20数年の実績でもって、クライアントのご要望に応える所存です。
業務範囲
• 特許調査、出願および中間手続き、審判、訴訟業務 • 商標調査、登録出願および中間手続き、審判、訴訟、模倣品対策業務、商標譲渡の代行 • 著作権登録および権利行使業務 • 税関における知的財産権の届出および権利行使業務。 |